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牛革の作品「虹と猫の長財布」在庫を増やしました [財布]

牛革の作品「虹と猫の長財布」が完成しました。 今まで使っていたゴート(山羊の革)のような独特のシボがないので、全体がつるっとした感じになりました。内側も牛革になっていますので、丈夫です。カードの入るポケットも付いています。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
「虹と猫の長財布」の完成です

牛革の作品「虹と猫の長財布」へり返し
ヘリをかえしてパーツの切り口が見えないように包み込みました

牛革の作品「虹と猫の長財布」カード入れ
カードの入るポケットも付いています

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投稿者:ゆんたく


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牛革の作品「虹と猫の長財布」5 [財布]

菱目で穴を開けてから、手縫いで周囲を縫います。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
手縫いが終わりました

全体に仕上げ剤をかけて、牛革の長財布が完成しました。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
牛革の作品「虹と猫の長財布」が完成しました

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投稿者:ゆんたく


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牛革の作品「虹と猫の長財布」4 [財布]

図案に合わせて本断ちします。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
本断ちしました

周囲を薄く漉いてから裏側のパーツを貼り合わせ、ヘリをかえしてパーツの切り口が見えないように包み込みます。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
ヘリ返しで仕上げています

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投稿者:ゆんたく


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牛革の作品「虹と猫の長財布」3 [財布]

防染用の液が完全に乾いたら、全体染めをします。薄い色から少しずつ濃い色にしていかないとムラになるので、乾かしては染め、また乾かして色の感じを見ながら染めるという作業をします。 全体の色が思う色になるまで繰り返し染めてから、よく乾かします。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
全体染めが終わりました

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牛革の作品「虹と猫の長財布」2 [財布]

彫っているときに革が含んでいた水分を一旦乾かしてから、アクリル絵の具で虹、猫、木と草を色付けします。一旦乾かしてから細筆で防染します。

牛革の作品「虹と猫の長財布」
部分染めが終わりました

牛革の作品「虹と猫の長財布」
防染をしています

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牛革の作品「虹と猫の長財布」1 [財布]

これまで長い間使っていたゴート(山羊革)から少しずつ牛革を使った商品に変え始めました。
今回は長財布を作り始めました。虹と猫の柄で革に図柄を写し、彫りました。

牛革の作品「虹と猫の長財布」

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大人の修学旅行 7「鹿児島 城山ホテル」 [九州の旅2019]

ホテルの露天風呂から雄大な桜島と市街を見渡せる写真を見ました。いつか、こういう景色が見られる宿に泊まりたいと思っていました。
航空券と宿がセットになったJALのパンフレットの中にこのホテルの名を見つけました。早速ここを指定して、予約を入れました。

車で坂道を上がっていくと、新緑の木々に囲まれた中に城山ホテルがありました。部屋に荷物を置き、真っ先にあの写真にあった露天風呂へ行きました。ゆっくりお風呂につかりながら、桜島を見ました。時間の経過と共に表情が変わる桜島を眺めながら、何とも贅沢な時を過ごすことができました。

「城山」は、江戸期に鶴丸城があった所で、明治時代には西郷隆盛が起こした西南戦争の激戦地となりました。城山ホテルから少し行くと城山展望台があります。ここからも桜島、市街地がよく見渡せます。
坂道の途中には、西郷隆盛が最後の5日間、立てこもった洞窟がありました。洞窟の中を見ることが出来ました。その中で、大きな体でこんな狭い場所にずっといたのだろうか、最後に山の上から桜島を見ることが出来たのだろうかと、思わずにはいられませんでした。

城山ホテルから見た桜島
城山ホテルから見た桜島

西郷隆盛洞窟
西郷隆盛が最後の5日間、立てこもった洞窟

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大人の修学旅行 6「鹿児島 仙厳園」 [九州の旅2019]

指宿に宿泊し、知覧、枕崎を回ってから再び鹿児島市内に戻りました。ここにも多くの観光名所があり、出来ることならもう数日間滞在していたいと思いました。

桜島が間近に見られる仙厳園に行きました。1658年、薩摩藩主、島津家19代光久が構えた島津家の別邸ですが、その広さに驚きました。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てたという広大な庭園は、何と一万五千坪の広さだそうです。
この庭園の中には、28代島津斉彬が鉄製大砲の鋳造のために築いた反射炉跡や水力発電用ダム跡もあり、庭園だけでなく、その時代の先端技術を取り入れた建造物が沢山残されていました。

どの場所からも桜島がよく見えました。春と初夏が一緒に来たような庭園の植物はていねいに手入れがされていて、一日中、ここにいたいような気持ちになりました。

仙厳園から見た桜島
仙厳園から見た桜島

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大人の修学旅行 5「枕崎市かつお公社」 [九州の旅2019]

子供の頃、家に鰹節を削る細長い箱がありました。木の蓋を開けると鉋の刃が見えました。時々母に言われて鰹節を削りました。鰹節が小さくなると鉋の刃があたって手を切ってしまうような気がして、ドキドキしながら削ったことを覚えています。

知覧から広大な茶畑を通り、枕崎へ向かいました。枕崎お魚センターで新鮮な魚料理を食べてから、その近くにある枕崎市かつお公社に行ってみました。ここには地元でとれた魚の加工品や立派な鰹節がありました。その製法を見ているうちに何としても鰹節が欲しくなりました。自宅に持ち帰っても鉋の刃がついた削り器はないのに・・・・でもまず良質な鰹節をと思い、買ってしまいました。

鎌倉の「菊一」という刃物と研ぎを専門にしている店があります。以前この店で鰹節を削る蓋付きの木箱を見ました。子供の頃、自宅で使っていたようなものでしたが、その時は使い方だけ聞いて買わずに帰りました。枕崎で急にそのことを思い出しました。先に鰹節だけ買っていっても大丈夫・・・

数日後、菊一で念願の鰹節削りを手に入れました。慎重に鰹節を握り、大工さんのようにシューシューと枕崎の鰹節を削り、ささやかな幸せを感じています。

鰹節削りと冷奴
鎌倉「菊一」の鰹節削りと冷奴

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大人の修学旅行 4「知覧特攻平和会館」 [九州の旅2019]

富屋食堂からしばらく行った所に知覧特攻平和記念館があります。
桜並木があり、ちょうど桜の花が咲いていて、その淡い桜色の奥に特攻平和会館が見えました。戦争当時の資料や遺品、手紙などがていねいに展示されていました。壁面には特攻隊員としてここから飛び立っていった若者達の沢山の写真がありました。
この近くには広大な茶畑があり、お茶の木々の若葉が美しい時を迎えていました。こんな茶畑を下に見ながら飛び立っていったのでしょうか・・・時代が違っていたらどんな生涯を送れたのでしょうか・・・
そんなことを考えながら写真の前に立っていました。出撃前の特攻隊員たちの表情は忘れられません。

知覧特攻平和会館
「知覧特攻平和会館」

知覧平和公園/特攻勇士の像「とこしえに」
知覧平和公園/特攻勇士の像「とこしえに」


俺は、君のためにこそ死ににいく
知覧の特攻隊が描かれています

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