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旅の終わりに [沖縄の旅2016]

今回の沖縄旅、初日は雨で始まりました。雨が上がった空に虹が出ました。きっと良い旅になるなあと思いました。沖縄で色々な人、動物に出会い、貴重な体験も出来ました。

おおきな虹

最後の日にもう一度虹を見ることが出来ました。沖縄のゆいレールが通る線路におおきな虹が見えました。「虹を見ると良いことが起こる・・・」という私のおまじないはこれからも続いていきます。
このブログを読んで下さった方にもそのおまじないが、どうか届きますように・・・・

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沖縄の旅 12 名護城跡の見張り番 [沖縄の旅2016]

名護城跡の山の上にある展望台へ行ってみました。あいにくこの日は、雨が降ったりやんだりの天気でした。晴れたかと思うとすぐまた次の雨雲が近づいてきて雨が降り始め、折角の景色を撮影することができませんでした。

名護城跡の山の上にある展望台

展望台の階段を降り、駐車場へ戻ると、どこからか一匹の猫がやって来ました。こちらを見てはいるのですが、近づこうとすると、また一定の距離が取れるところまで逃げてしまいました。そのままどこか逃げてしまうのかと思うと、長いすの下に入り込み、こちらの様子を伺いながら、また寝そべってしまいました。

名護城跡で見つけた猫

人の近くにはいたいけれど構われるのはいやで、でもそばには来てね・・・という猫を見ながら、どの国の猫も同じなのだろうかと、ふと考えました。日常とは違う時間感覚になる貴重な沖縄の旅でした。

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沖縄の旅 11 名護市裏通りの偉大な母 [沖縄の旅2016]

名護の中心部にある市場や菓子店を見た後に、細い裏通りへ入っていきました。その道でほっそりした野性味あふれる猫に出合いました。
カメラを向けると、ちょっと怒ったような表情になりましたが、少し距離を置いて待っていると、道に寝そべって毛づくろいを始めました。リラックスしてきたので、後もう少しと思って距離を縮めようとすると、また威嚇されてしまいました。

名護市裏通りの猫

しばらくすると、子猫が一匹その猫に近づいてきました。その後からもう一匹、別の子猫もやってきました。写真を撮ろうとしていた猫は、ちょっと困ったような顔をしてこちらを見ました。(そうか、母猫だったんだ。・・・)と気が付きました。子猫を守るために一定の距離を置いて、私たちが子猫に近づかないようにしていたのでしょう。

そっと親子猫の写真だけ撮って、その場を離れました。もう一度離れた場所から振り返ると、三匹の子猫と一緒にいるのが見えました。毎日のように新聞記事に載る、心のゆがんだ人間の親は、この母猫に学んで欲しいと思いました。

名護市裏通りの親子猫

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沖縄の旅 10 角萬漆器 [沖縄の旅2016]

初めてダイビングで沖縄を訪れた帰りに、那覇で漆器を見かけました。琉球の漆器には沖縄の植物が描かれているものがあります。これまで私が知っている漆器とはまるで違う絵柄や形に惹かれ、茶托や銘々皿など数枚ずつ買ってきました。
東京や横浜の百貨店に並んでいる漆は、高価なものが多く、なかなか普段使いができませんが、那覇では夏のお盆セールの頃に行くと、値段を下げた商品に出合うことができます。

パパイヤや月桃を図案にした漆器が気に入り、時々漆器店に立ち寄ります。今回初めて角萬漆器を訪ねてみました。手の込んだ質の高い漆器から、手に入れやすい価格の商品など種類が沢山ありました。漆を使ったアクセサリーもあり、時間をかけて店内を見せて頂きました。どの商品も図柄が美しく、落ち着いた品のある色合いで、美術作品を見ているようでした。
「パパイヤの柄を探しています。」と伝えると、「ちょうどセールに出しておいたものがあります。」と2枚の皿を持ってきてくれました。パパイヤの木もパパイヤの実も淡い濃淡を出してあり、地色の黒に映えました。1枚3000円。これ一枚を作るのにどれほどの時間を掛けているのだろうと思うと、申し訳ないような価格でした。何万もする高価なものは買えませんが、生涯大切に使いたいと思います。

パパイヤ柄の漆器
パパイヤ柄の小皿

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沖縄の旅 9 大宜味村喜如嘉の「芭蕉布会館」 [沖縄の旅2016]

20年程前に大宜味村喜如嘉の「芭蕉布会館」を訪ねたことがあります。その時、芭蕉布の伝統を守った平良敏子さんに初めて作業工程の途中を見せて頂きました。
20年で様変わりをしてしまっているのではないかと思っていた大宜味村喜如嘉は、以前より道路が綺麗になったような気がしました。でも集落は落ち着いた、静かな雰囲気で、周囲の畑には綺麗な葉がそろった芭蕉が沢山育っていました。
「芭蕉布会館」もすぐわかりました。1階は作品や即売している染め物や織物が並べられていました。新しくなったという芭蕉布の冊子もわかりやすく、日本語版だけでなく、英語版もできていました。工房のある2階では、ちょうど出来上がった織物を干しているところでした。以前より若い女の方が増えていて、それぞれ作業をされていました。1階から階段を使って平良さんも上がっていらして、何か若手の方へ指示をされていました。今年「かじまやー」(満97才)を迎えるという平良さんは、その年齢を感じさせないくらいお元気でした。芭蕉布の伝統を守り、喜如嘉のために今も後進の育成をされている平良さんに再会できたことが、とても嬉しかったです。

芭蕉布の冊子
芭蕉布の冊子 小さな芭蕉が付いていました

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沖縄の旅 8 美ら海水族館 [沖縄の旅2016]

この水族館が建設されている頃、あるテレビの番組で、水族館の大水槽を造っている会社の人達を取材した様子を見たことがありました。この大水槽がずっと記憶に残っていました。

これまで沖縄本島北部にある本部町には何度か行きましたが、「美ら海水族館」へは行ったことがありませんでした。今回の旅は北部に宿をとったので、この周辺をゆっくり見て回ることができました。気になっていた大水槽のある水族館で旅の一日を過ごすことにしました。

水族館入り口には多くの家族連れや海外からの団体客がいました。魚やヒトデに触れる小さなプールや比較的小さい生き物の水槽を見ながら、ゆっくり進んでいくと大きな水槽が見えてきました。ジンベエザメがゆっくり泳いでいるのが見えました。さらに進んでいくと、あのテレビで見た、大きな大きな水槽の前に出ました。「水槽」などという言葉では表せない程の巨大な水槽の向こうに、ジンベエザメ3匹、マンタ、マダラトビエイ・・・・・もう数えられないくらいの魚たちがゆったり泳いでいました。

美ら海水族館 大水槽

見学用の椅子席に座って見ることができました。まるで巨大スクリーンの中のワンシーンを見るようでした。3匹のジンベエザメ、大きなマンタの優雅な泳ぎに圧倒されて、言葉が出ませんでした。ずっと見つめていると、自分も水中でジンベイザメと一緒にいるような不思議な感覚になってきました。これほどの生き物がいる水槽には一体どれほどの水が入っているのでしょう。水圧だって大変なことだと改めて感じました。かつての水槽造りの場面が思い出されました。 夏休みだったので沢山の子供たちが水槽の前にいました。子供の頃にこの光景を見られた子供たちはきっと素敵な大人になってくれるでしょう。私にとっても一生忘れられない日になりました。

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沖縄の旅 7 比地大滝 [沖縄の旅2016]

やんばるの原生林を比地川沿いに約50分ほど歩いて行ったところに、沖縄本島一の比地大滝があります。これまでやんばるの植物や動物をじっくり見たことがなかったので、この滝を目指して山歩きをすることにしました。

比地大滝キャンプ場受付で施設使用料(500円)を支払い、施設の人から注意事項を聞いてから出発しました。川沿いにしっかりと整備された遊歩道を進んでいくと全長約50メートルの吊り橋に着きました。歩く度にゆらゆらと揺れる吊り橋の両側には大きなシダや見たことのない沢山の亜熱帯の樹木がありました。
そこから先はやや道が細くなっていましたが、歩きやすいように道が整備されていました。坂道は木造の階段になっていて、上ったり下ったりと、日頃使っていない筋肉が鍛えられていくようでした。この日は薄曇りで森の中は涼しく、ゆっくり時間をかけて写真を撮りながら、山道を歩いて行きました。途中の薄暗い茂みの中で、こちらに近づいて来る小さな鳥に出合いました。鳥の名前や生態は知らないことが多いのですが、後で調べてみると「アカヒゲ」の雌のようでした。そっとカメラを向けても逃げずに、枝をピョンピョン伝って、すぐ近くまで来てくれました。森の住人にこれほど近くであえるとは思ってもいませんでした。さらにアップダウンを繰り返し、約1時間半ほどかけて比地大滝に着きました。

比地大滝

比地大滝は26メートル程の高さがあります。滝から流れ落ちる水で、滝の近くは水飛沫が細かい霧状になっていました。顔にかかると涼しく、汗もすっかり乾きました。この滝を見ながらゆっくり休憩をとりました。滝の音や渓流の音、鳥のさえずりが聞こえ、大自然の中に身を置いている感覚でした。
帰りも同じコースで歩いて戻りました。階段の途中で大きなヘビに出合いました。透きとおるような美しい緑色のヘビでした。私たちの見ている前をゆっくり横切り、また茂みの中へと入っていきました。今まで見たこともない緑色のヘビは「リュウキュウアオヘビ」というそうです。
ほんの数時間の山歩きでしたが、亜熱帯の動植物を見る貴重な体験ができました。

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沖縄の旅 6 山のカフェ [沖縄の旅2016]

ある本の記事に沖縄本島中部や北部にある小さなカフェの特集が掲載されていました。
やんばるの森の中にあるカフェ「がじまんろー」の写真に強く心を惹かれました。店の人に連絡をして行ってみることにしました。58号線から山に続く道に入った行きました。カーナビゲーションシステムができてからは、どんな所にも何とかたどり着けるという便利な世の中になりましたが、行けども行けども山道の場所を走っていると、この先道が細くなりはしないか、本当にこの道で正しいのだろうかとカーナビを疑ってしまうほどの山道でした。
「目的地周辺です。」というカーナビの声に一安心し、ようやく「がじまんろー」の駐車場にたどり着きました。車を降り、木道の坂道の先に店の入口が見えました。

山のカフェ「がじまんろー」

大工仕事をされていたという店のご主人手造りの内装、調度品はどれも木で作られていて、絵本に出てくる森の中にある家を思い出させてくれました。
ゆっくり山の景色を楽しんでいって欲しいとこの店を始められた奥さんは、とても温かみのある方でした。ご自分で栽培されたトマトとヨモギのピザ、完熟したシークァーサーだけを絞ったシークァーサージュースをお願いしました。窓からはやんばるの植物や木々、蝶、木々の間に吊されたハンモックも見えました。美味しい食事を頂いた後、庭に出ました。庭の端まで行ってみると、その下には斜面を利用したシークァーサー畑がありました。沢山の実を付けたシークァーサーの木が沢山見えました。私たちと一緒に時間に店に入ってきた韓国の青年に「どうやってこの店を見つけたのですか。」と訪ねてみました。青年は「韓国では、この店は有名なんです。」と教えてくれました。山奥でもどんなに交通の便が悪くても、こだわりを持って正直で丁寧な仕事をしているところには、人は必ず来てくれるのだとわかりました。

山のカフェ「がじまんろー」

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沖縄の旅 5-2 民宿やんばるくいな荘の「きょん」 [沖縄の旅2016]

やんばるくいな荘には2匹の山羊がいました。民宿の駐車場脇に白い山羊、少し離れたところに茶色の山羊が飼われていました。2匹とも人なつこく、シャワシャワと美味しそうに草を食み、のんびりと一日を過ごしていました。

民宿やんばるくいな荘の「きょん」

茶色の山羊には「きょん」という名が付けられていました。きょんの茶色い毛並みはとても美しく、所々に入っている黒色の毛も艶やかでした。番犬というわけにはいかないのでしょうが、雑草を食べてくれる山羊たちにお陰で、駐車場はきれいでした。きょんは撮影慣れしているのか、カメラを向けるとどんどんカメラのレンズに近づいてきます。せっかくきょんの美しい姿や毛並みを撮りたいのに、何枚撮っても正面からのきょんの顔で画面がいっぱいになってしまうのでした。

「やんばるくいな荘」のホームページ

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沖縄の旅 5-1 民宿「やんばるくいな荘」 [沖縄の旅2016]

旅の2泊目から4泊目をやんばるでゆっくり過ごそうと考えました。初めて泊まる民宿「やんばるくいな荘」のホームページは、とても温かみのあるものでした。宿を決める決め手となりました。

やんばるくいな荘は、各部屋にシャワーとトイレがありました。部屋の前に小さなベランダもあり、ここから花火が見えました。洗濯機も洗剤も無料で使え、洗濯干し場が広いので長く旅をする人たちにとって使いやすく考えられた民宿でした。
一番感動したのは食事です。一品一品地元の食材を使った丁寧な料理が出されました。料理だけでなく、夕食は食事をする場の設定まで考えられていました。丸太を組んだ建物の部屋には囲炉裏のあるテーブル。心地よい風が入ってきて、ゆったりできました。3泊目の夕食は、手造りの珊瑚のランプ、米を炊く釜を利用した手洗い場、使い込まれた木の丸テーブルなどが置かれた木造の建物に案内されました。ランプの明るさの中で、頂く夕食は格別の味がしました。小さな庭には池があり、蓮の花が咲いていました。水の中には琉球メダカが元気に泳ぎ、雨水を濾過して循環させている池からはせせらぎも流れていました。
庭で取ったばかりのレモングラスが、水入れに入っていました。初めて飲むレモングラスの水は清涼感があり、香りもさわやかでした。ゆっくり食事をしているうちに空には三日月が見え始めました。
これまで色々な民食に泊まってきました。どの宿の方も色々な工夫をされて、客をもてなして下さいました。そして何度も訪ねるうちに自分の家族のような感覚になってきました。沖縄本島北部にまた一軒、家族になりたい宿と出会うことができました。

「やんばるくいな荘」のホームページ

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