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上野動物園 ゾウ [動物園]

上野動物園のゾウ

どこの動物園に行っても一番気になるのは象です。上野動物園ではこの日餌場を数カ所に分けて置いてありました。色々な場所から象を撮影しましたが、旧寛永寺五重塔を背景にした象はなかなか風情がありました。

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上野動物園 パンダ [動物園]

上野動物園のパンダ

上野動物園に初めてパンダがやって来たのは1972年、40年以上前です。それほどの年月が過ぎていったのに私は一度も本物のパンダを見に行ったことがありませんでした。
パンダには興味があったのですが、ただ単に長い行列に並ぶのがいやで行きませんでした。しばらくぶりに動物の写真を撮りたくなって、上野動物園に行くことにしました。
動物園の東側の入り口からすぐの所にパンダ舎がありました。並んでいる人があまりいなかったので、列の最後について入ることにしました。ガラス張りのパンダ舎には、これからエサが運ばれてくるところでした。人参や笹の葉のついた細い枝が置かれ、さらに太い竹を割ったものもガラスの近くに置かれました。 しばらくしてパンダが餌場へ入って来ました。真っ先に笹の葉を食べるとばかり思っていましたが、パンダが初めに食べ始めたのは、太い竹でした。固そうな竹の皮を歯で押さえてむくようにして食べ出しました。美味しそうに噛みしめながら食べる仕草は本当に愛らしい姿でした。写真はガラス越しなので光の加減でガラスに映るものが入ってしまいそうでしたが、長い時間をかけて餌を食べるので、ゆっくり撮影することができました。

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市原ぞうの国 その3 [動物園]

市原ぞうの国では園内に数カ所、園内の動物に関連した商品が売られています。 象が鼻に筆を絡ませ、調教師と一緒に描いた絵はとても味わい深く、その絵をモチーフにしたトレーナーを買いました。

市原ぞうの国 トレーナー
ゾウの「ゆめ花」が描いた絵をモチーフにしたトレーナー

また、象の糞を利用して再生紙を作り、美しいデザインで仕上げられたノートやカードも購入しました。毎日の動物達にかかるエサ代だけでも大変なものだと思います。この象の国がいつまでも続いていって、沢山の子ども達が、この大きな動物の優しい表情に出会うことを願っています。

市原ぞうの国 象の糞で出来たノートとカード
象の糞を利用した再生紙で出来たノートとカード

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市原ぞうの国 その2 [動物園]

市原ぞうの国 ぞうさんショー

象の写真を撮ったり、餌をやったりと楽しんだ後、午前11時から始まる「ぞうさんショータイム」に合わせて、ショーが行われる広場へ移動しました。北海道の旭山動物園ではペンギンの行進が有名ですが、ここ市原ぞうの国では象の行進で、里山の頂上にある象の檻から園の下にある広場まで、調教師を乗せた象たちが、列になって下りてきます。
調教に自信がなければ絶対にできないことだと思いました。
広場にやってきた象たちの見事な芸と、タイから来てくれた調教師達のさわやかな笑顔が心に残りました。象の鼻にぶら下がったり、家族で象の背中につけられたカゴに乗って広場を回ったり、象とふれあう時間もたっぷりとられていて、象好きには堪らない演出がされていました。象と身近で接する事ができ、今まで以上に象が好きになりました。

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市原ぞうの国 その1 [動物園]

市原ぞうの国 象の餌やり

今年も桜が満開のときを迎えました。
沢山の象を見たくなりましたが、アフリカやタイまで行くわけにもいかず、かといって1頭や2頭では少しさみしいので、以前から一度行きたかった千葉県市原市にある「市原ぞうの国」へ行きました。春休みになったばかりで、小さな子ども連れの家族が来ていましたが、園内は空いていて、ゆっくり見学することができました。檻の中の小動物達はちょうど朝ご飯の時間で、ゆったり餌を食べる様子が見られました。里山の傾斜を生かし、沢山の種類の動物が飼育されていました。のどかな環境のためか、どの動物も穏やかな顔をしていました。園内のあちこちにバケツに入った餌が売られていました。大きなバケツの餌は千円、小さなバケツは五百円でした。初めはよくわからなかったのですが、象の檻のある所でようやくこの餌の使い道がわかりました。
写真を撮ろうと象のいる檻に近づいていくと、大きなインド象が鼻をしきりに伸ばしてきました。隣にバケツを持っている人がいました。バナナと人参が程よい大きさに切られていて、動物達にあげられるようになっていました。バナナを差し出すと、檻の向こうから象が鼻を伸ばしてきて、そのバナナを取りました。こんなふうに象とふれあうことができるのだと、この園の大らかさに驚きました。
早速私も近くの店に行って、バケツの餌を買いました。スティック人参を手に取り、鼻を伸ばしてきた象にあげました。象の鼻が人参をつかんだその瞬間にその鼻を触ってみました。初めて触った象の鼻は横長の筋がいっぱいあり、とても固い物でした。あっという間に人参を口元に運んだと思ったら、次の瞬間にはまた鼻がこちらに伸びてきました。次々と餌をやり、何だかすっかり飼育員になったような気がしました。
タイからやって来た象の調教師達が、ここにいる11頭の象の世話をしています。ここで出産、子育てをしている象や今年5月に出産予定で、神戸市王子動物園からここへ来た象もいました。これだけ沢山の象を身近で見ることが出来、しかも触れることが出来る動物園は本当に素晴らしいと思いました。

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