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泡盛じゃぶじゃぶ 2012 葉山 森戸海岸 [泡盛]

泡盛じゃぶじゃぶ「森戸海岸 海の家オアシス」
葉山 森戸海岸 海の家オアシス

泡盛じゃぶじゃぶ
泡盛じゃぶじゃぶ

7月23日(月)葉山の森戸海岸で、恒例になった夏のイベント「泡盛じゃぶじゃぶ」が開催されました。泡盛文化の会や色々な酒の会でお馴染みの、横須賀市追浜の掛田商店と森戸海岸の海の家オアシスとの協力で、沖縄で造られている泡盛の数々を楽しみながら、音楽を楽しむことができました。この日の生演奏は、何度も出演してくれているナビィとナーグシクヨシミツの男女二人組「寿[kotobuki]」。ボーカルのナビィさんのちょっぴりハスキーな味のある歌声は、いつも心に残ります。坂本九が歌った、「上を向いて歩こう」を変えて、「前を向いて歩こう」という歌詞にしてみたという、この歌が耳から離れませんでした。

前を向いて歩こう 涙がこぼれてもいいじゃないか 泣きながら 歩く
ひとりぼっちじゃなかった夜 幸せは空の上にはないよ 幸せは胸の中に・・・

いつも明るく優しいナビィさんは、どんな時にこの歌詞を思いついたのか、深い哀しみを知った人なのではないかと、感じました。伸びやかな歌声をぜひ聞いてみて下さい。

空には美しい三日月、波もない静かな夜の海を見ながら、ほろ酔い加減の心地よい時を過ごせました。

泡盛じゃぶじゃぶ「寿[kotobuki]」
寿[kotobuki] ナビィとナーグシクヨシミツ

寿[kotobuki]公式サイト

寿[kotobuki]ナビィのブログ
ナビィの部屋

寿[kotobuki]の映像がYouTubeにアップされています。
YouTubeを寿[kotobuki]で検索

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第14回泡盛文化の会 無事終了2 [泡盛]

7月7日(土曜)第14回泡盛文化の会が横須賀にあるレストラン「ロマネ」で開催されました。今回は、沖縄本島にある3つの蔵元が、参加して下さいました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元お薦めの泡盛をいただきながら、参加者の方々は蔵元の代表とゆっくりお話ができました。
この日、十品の料理が出されましたが、沖縄の食材が、ロマネのシェフの手にかかると、手品のように、沖縄で出合った味とは全く違ったものに変わりました。今年も一品一品が丁寧に作られ、ロマネの料理人達のレベルの高さを感じました。前回に引き続き、何品か試食した料理をご紹介します。

2012年7月17日の書き込み 第14回泡盛文化の会 無事終了1

*神奈川・清川豚の柔らか煮ロマネ風ラフティー
神奈川県清川の恵水豚を使用し、焼く・蒸す・煮る・揚げるの工程を経て、沖縄のラフティーを、ロマネ風に創作されていました。手間をかけた下処理で、実に柔らかく、それでいて恵水豚のうまみがぎゅっと凝縮されていました。いつもお世話になっていた民宿のおばちゃんがよく夕食にラフティーを出してくれましたが、おばちゃんにもぜひ食べて欲しい味でした。「おいしいさあー。」という声が聞こえてきそうです。

神奈川・清川豚の柔らか煮ロマネ風ラフティー
神奈川・清川豚の柔らか煮ロマネ風ラフティー

*冷製沖縄そば
オリーブオイルにコーレグースの辛みが加わり、沖縄そばと旬の茹で野菜が色鮮やかに盛りつけられていました。沖縄そばの独特の食感を残しながら、冷製パスタのような感覚で、暑い沖縄には、もってこいの一品でした。

冷製沖縄そば
冷製沖縄そば

*フーチバジューシー
フーチバ(ヨモギ)の香りを生かしたロマネ風雑炊。フーチバ(ヨモギ)を、沖縄では山羊汁などのにおい消しに使われますが、ロマネ風は、真っ白な雑炊に緑が映え、美しいスープのような料理に仕上げられていました。ロマネはオープンキッチンの厨房なので、料理人達の動きを見ることが出来ます。大きな鍋で何度もかき混ぜ、じっくり作られている料理は何だろうと、ずっと気になっていました。熱々のフーチバジューシーは、やはりロマネジューシーに変身していました。

フーチバジューシー
フーチバジューシー

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投稿者:ゆんたく


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泡盛じゃぶじゃぶ 2012 [泡盛]

泡盛じゃぶじゃぶ
2010年 泡盛じゃぶじゃぶ

「春雨」宮里酒造所、「松藤」崎山酒造厰「久米島」米島酒造の3蔵の参加、ロマネ森シェフの泡盛を引き立てる料理、島唄、三線演奏のチムニーズで盛り上がった泡盛文化の会。
次は、7月23日(月)森戸海岸、オアシスでの「泡盛じゃぶじゃぶ」。エントリー料金1,500円で普通酒、2,000円で古酒まで飲み放題。ボーカル担当のナビィ(広島県安芸郡熊野町出身)とギター・三線担当のナーグシクヨシミツ(沖縄県那覇市楚辺出身)の島唄ユニット寿/KOTOBUKIのライブ。
森戸海岸から望む富士山、江ノ島、夕日の浜辺で泡盛をじゃぶじゃぶ飲む。この夏、横須賀、三浦半島は沖縄で熱く盛り上がる。

2010年の泡盛じゃぶじゃぶの写真は工房ゆんたく「うちなー色々」で
うちなー色々

2010年の泡盛じゃぶじゃぶ、2010年8月27日の書き込みはこちら
泡盛じゃぶじゃぶ

寿[kotobuki]のホームページは
寿[kotobuki]公式サイト

日時:2012年7月23日(月) 夕方~21:30

会場:葉山森戸海岸 海の家オアシス
ホームページ 森戸海岸 オアシス

エントリー料金:普通酒 1,500円・古酒 2,000円 で飲み放題

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第14回泡盛文化の会 無事終了1 [泡盛]

7月7日(土曜)第14回泡盛文化の会が横須賀にあるレストラン「ロマネ」で開催されました。今回は、沖縄本島にある3つの蔵元が、参加して下さいました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元お薦めの泡盛をいただきながら、参加者の方々は蔵元の代表とゆっくりお話ができました。ロマネの「大人の健康ジュース」(青パパイヤ・ゴーヤー・パイナップルなどを使い泡盛入りのカクテル)もグラスの中に美しい黄緑が映え、ゴーヤーの苦みをかすかに残しつつ、健康的なカクテルに仕上げられていました。

大人の健康ジュース
大人の健康ジュース

この日、十品の料理が出されましたが、沖縄の食材が、ロマネのシェフの手にかかると、手品のように、沖縄で出合った味とは全く違ったものに変わりました。今年も一品一品が丁寧に作られ、ロマネの料理人達のレベルの高さを感じました。
メニューの中で私が一番気になっていた「島ラッキョのピッツア」は、イタリアの人にもぜひ味わっていただきたいピッツアでした。鰹の腸を泡盛でつけ込んだワタガラス塩辛とトマトのソースは、適度な塩味で、島ラッキョと薄くのばされたピザの生地によく合っていました。

島ラッキョのピッツア
島ラッキョのピッツア

最後のデザートで出された「沖縄フルーツとアイスクリーム&60度泡盛」は、バニラアイスに沖縄のフルーツを練り込まれ、巨大なトレーに盛りつけられていました。シェフの森さんが60度の泡盛に火をつけ、青白い炎が出たところで、一気にアイスクリームに注がれました。その見事な演出に感動しました。

沖縄フルーツとアイスクリーム&60度泡盛
沖縄フルーツとアイスクリーム&60度泡盛

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投稿者:ゆんたく


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第14回泡盛文化の会 参加蔵元紹介4 [泡盛]

6月6日と21日に紹介しました、「第14回泡盛文化の会」の参加蔵元が決まりました。
沖縄本島と久米島にある4つの蔵元が、参加して下さることになりました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
恩納村 「萬座」恩納酒造所 島袋啓
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元について、4回に分けて紹介いたします。
第4回目は、米島酒造です。

泡盛/久米島

この米島酒造は、久米島の旧具志川村、仲泊地区にあります。昭和23年の創業当初は、米の豊富な久米島に由来して「米島」の銘柄で販売を行っていましたが、美しい海と砂浜・緑豊かな島の酒を表現するため、20年前から主力銘柄を「久米島」へ変えたそうです。
初めて久米島を訪れ、この酒造所の前を通りかかったときに、木々の生い茂る庭先で、泡盛の瓶を洗っている光景を目にしました。ここで初めて泡盛が出来上がる途中の段階を見せていただきました。観光に来た者にも心のこもった、丁寧な案内で泡盛を身近に感じ、黒麹の働きを知ることが出来ました。
この酒造所で使われている泡盛のラベルをよく見ると、「L'AWAMORI DE KUMEJIMA」というフランス語を思わせるような文字が入っています。いつ、どんなことからこの文字を入れるようになったのか、とても気になっていました。
今回2回目の参加となる田場俊之さんは、このラベルのことを詳しく聞きたいと思います。

泡盛/久米島

久米島/米島酒造自慢の銘酒とロマネのシェフによる泡盛に合う料理、どうぞ沢山の方々にご参加いただき、味わって頂きたいと願っています。2部制となっていますが、1部 13:00~15:00、2部 16:00~18:00、2部はほぼ満席ですが多少の余裕があります。また、ゆっくりと蔵元の方々と話が出来るであろう1部13:00からの会にはまだ席には余裕があります。早めにご予約下さい。(6月30日現在)

詳しいお申し込み方法は、掛田商店ホームページをご覧下さい。
ホームページ http://www.kakeda.com

第14回泡盛文化の会の詳細、料理メニューは6月6日、6月21日の書き込みをご覧ください。
第14回泡盛文化の会開催決定
第14回泡盛文化の会 料理メニュー決定

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第14回泡盛文化の会 参加蔵元紹介3 [泡盛]

6月6日と21日に紹介しました、「第14回泡盛文化の会」の参加蔵元が決まりました。
沖縄本島と久米島にある4つの蔵元が、参加して下さることになりました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
恩納村 「萬座」恩納酒造所 島袋啓
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元について、4回に分けて紹介いたします。
第3回目は、崎山酒造厰です。

泡盛/松藤

明治38年に首里赤田の地で創業した酒造所は、第二次大戦の被害によって工場は崩壊し、その後、昭和21年アメリカ民政府の要請で、本島北部の金武町字伊芸に官営の酒造所として伊芸酒造廠を設立したそうです。「酒造厰」という言葉を初めて知りました。昭和24年には民営化され、今日の崎山酒造廠に至っています。。
この酒造所の代表銘柄「松藤」は、二代目崎山起松さんと妻藤子さんの名から命名されたそうです。きっと、仲むつまじいご夫婦だったのではないのでしょうか。泡盛のラベルの字体が力強く、印象に残りました。
泡盛文化の会で「松藤」について話して下さった酒造厰の崎山淳子は、本当に素敵な方です。歴史のある蔵元を引き継いでいく覚悟と志が、きびきびとした動きや言葉に表れていて、何時間でもお話ししていたい気持ちにさせられました。

泡盛/松藤

松藤/崎山酒造厰自慢の銘酒とロマネのシェフによる泡盛に合う料理、どうぞ沢山の方々にご参加いただき、味わって頂きたいと願っています。2部制となっていますが、1部 13:00~15:00、2部 16:00~18:00、2部はほぼ満席ですが多少の余裕があります。また、ゆっくりと蔵元の方々と話が出来るであろう1部13:00からの会にはまだ席には余裕があります。早めにご予約下さい。(6月30日現在)

詳しいお申し込み方法は、掛田商店ホームページをご覧下さい。
ホームページ http://www.kakeda.com

第14回泡盛文化の会の詳細、料理メニューは6月6日、6月21日の書き込みをご覧ください。
第14回泡盛文化の会開催決定
第14回泡盛文化の会 料理メニュー決定

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第14回泡盛文化の会 参加蔵元紹介2 [泡盛]

6月6日と21日に紹介しました、「第14回泡盛文化の会」の参加蔵元が決まりました。
沖縄本島と久米島にある4つの蔵元が、参加して下さることになりました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
恩納村 「萬座」恩納酒造所 島袋啓
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元について、4回に分けて紹介いたします。
第2回目は、恩納酒造所です。

泡盛/萬座

昭和24年恩納村で創業を開始しました。創業当初は小さな酒造所だったそうですが、昭和25年に景勝地万座毛にほど近い地に工場を移設しました。
この酒造所の代表銘柄「萬座」は、万人に愛される泡盛になるようにという願いを込めて造られました。海に近いこともあり、深海へ沈ませてから商品化される「しんかい」という泡盛もあります。
毎回泡盛文化の会に参加して下さる、恩納酒造所の島袋啓さんは、とても気さくな方で、泡盛の話だけでなく、沖縄の文化や暮らしについても伺うことができます。今年はどんなお話が伺えるのか、とても楽しみです。

泡盛/萬座

萬座/恩納酒造所自慢の銘酒とロマネのシェフによる泡盛に合う料理、どうぞ沢山の方々にご参加いただき、味わって頂きたいと願っています。2部制となっていますが、1部 13:00~15:00、2部 16:00~18:00、2部はほぼ満席ですが多少の余裕があります。また、ゆっくりと蔵元の方々と話が出来るであろう1部13:00からの会にはまだ席には余裕があります。早めにご予約下さい。(6月30日現在)

詳しいお申し込み方法は、掛田商店ホームページをご覧下さい。
ホームページ http://www.kakeda.com

第14回泡盛文化の会の詳細、料理メニューは6月6日、6月21日の書き込みをご覧ください。
第14回泡盛文化の会開催決定
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第14回泡盛文化の会 参加蔵元紹介1 [泡盛]

6月6日と21日に紹介しました、「第14回泡盛文化の会」の参加蔵元が決まりました。
沖縄本島と久米島にある4つの蔵元が、参加して下さることになりました。

那覇市小禄 「春雨」宮里酒造所 宮里徹
恩納村 「萬座」萬座酒造所 島袋啓
金武町 「松藤」崎山酒造厰 崎山淳子
久米島町 「久米島」米島酒造 田場俊之

それぞれの蔵元について、4回に分けて紹介いたします。
第1回目は、宮里酒造所です。

泡盛/春雨

この酒造所は、那覇市の南に位置する小禄にあります。
昭和21年に操業を開始した酒造所唯一の酒銘は、「春雨」。「春」は希望を「雨」は恵みの意味を込めたこの酒は、泡盛を好んで飲んでいる方たちに大変人気のある銘柄です。
現在三代目を引き継ぐ息子、宮里徹さんは、泡盛文化の会に毎回出席し、優しい笑顔で、その酒質に対するこだわりをさりげなく話して下さいます。カリー春雨(30度)、古酒春雨(43度)など、数種類の春雨を飲み比べてみると、その奥深い味と造り手の想いが伝わってきます。

泡盛/春雨

春雨/宮里酒造所自慢の銘酒とロマネのシェフによる泡盛に合う料理、どうぞ沢山の方々にご参加いただき、味わって頂きたいと願っています。2部制となっていますが、1部 13:00~15:00、2部 16:00~18:00、2部はほぼ満席になっています。ゆっくりと蔵元の方々と話が出来るであろう1部13:00からの会にはまだ席に余裕があります。早めにご予約下さい。(6月24日現在)

詳しいお申し込み方法は、掛田商店ホームページをご覧下さい。
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第14回泡盛文化の会の詳細、料理メニューは6月6日、6月21日の書き込みをご覧ください。
第14回泡盛文化の会開催決定
第14回泡盛文化の会 料理メニュー決定

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第14回泡盛文化の会 料理メニュー決定 [泡盛]

6月6日の書き込み「第14回泡盛文化の会開催決定」でお知らせした泡盛文化の会のメニューが決まりました。

横須賀「レストラン ロマネ」のシェフが考案した、泡盛に合う料理のメニューが決まりました。

ゴーヤーのピクルス
ゴーヤーは半割にして白い所をしっかり取り、軽く茹で冷水に取るソースは甘めに仕上げ香草で風味をつけました。

沖縄の海藻と白身魚のカルパッチョ
旬の白身魚(鯒(こち)・鱸(すずき))を使い、アーサやスーナーと共にもろみ酢入りソースでマリネ。

島ラッキョのピッツア
刻んだ島ラッキョをワタガラスを塗ったドウに敷き、、たっぷりチーズを乗せ焼き上げます。

関東木綿豆腐と青パパイヤ炒め
パパイヤを線切りにして食べるラー油と炒め豆腐に添えます。

ハタ(ミーバイ)のブルゴーニュー風
ミーバイ・関東ではハタを指します。しっかりした白身で大型になる肴です。ガーリックバター(ブルゴーニューソース)を乗せオーブンで焼き上げます。

神奈川・清川豚の柔らか煮ロマネ風ラフティー
神奈川県清川の恵水豚を使用し、焼く・蒸す・煮る・揚げるの工程を経て作ります。沖縄のラフティーを、ロマネ風に創作しました。

冷製沖縄そば
オリーブオイルにコーレグースの辛みを乗せ、沖縄そばを絡めます。旬の茹で野菜と共にお召し上がり下さい。

フーチバジューシー
フーチバ(ヨモギ)の香りを生かしたロマネ風雑炊。

沖縄フルーツとアイスクリーム&60度泡盛
バニラアイスに沖縄のフルーツを練りこみ、60度の泡盛を一捻り!火の点いたた泡盛を掛けてお召し上がりください。

大人の健康ジュース
青パパイヤ・ゴーヤー・パイナップルなどを使い泡盛入りの大人のカクテル?

(6月20日時点でのメニューです。当日変更になることもありますのでご了承ください。)

以上、十品の料理と泡盛が出されることになりました。この中で私が一番気になるのは、「島ラッキョのピッツア」です。トマトソースの代わりに使われるワタガラスというのは、鰹の腸を泡盛でつけ込んだ塩辛です。アンチョビのような味なのかなと思っていますが、これにチーズの味が加わるとどんな感じになるのでしょう・・・とても楽しみです。

沖縄の食材が、ロマネのシェフの手にかかると、手品のように、沖縄で出合った味とは全く違ったものに変わります。今年もどんな変身をするのか、どうぞ沢山の方々にご参加いただきたいと願っています。2部制となっていますが、1部13:00からの会にはまだ席がありますので、早めにご予約下さい。(6月20日現在)

第14回泡盛文化の会の詳細は6月6日の書き込みをご覧ください。
第14回泡盛文化の会開催決定

昨年第13回の料理「ゴーヤーのピクルス」
第13回泡盛文化の会/ゴーヤーのピクルス

昨年第13回の料理「沖縄そばアレンジ」
第13回泡盛文化の会/沖縄そばアレンジ

昨年第13回の料理「フルーツグラタン」
第13回泡盛文化の会/フルーツグラタン

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投稿者:ゆんたく


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第14回泡盛文化の会開催決定 [泡盛]

今年の泡盛文化の会は、昨年好評だった横須賀の「レストラン ロマネ」で開催することになった。

昨年は、沖縄の食材をロマネ流にアレンジし、泡盛によく合う肴が並んだ。沖縄から参加してくれた蔵元の人達も、普段食べ慣れていた沖縄の食材が、ロマネのシェフによって変えられ、料理でさらに泡盛の味が引き立てられることに驚かれていた。

今年は、地元の食材(横須賀、三浦)を使うことになった。泡盛の味も横須賀、三浦の食材も生かす、ロマネ流料理の数々を楽しんで頂きたい。それぞれの蔵元で独自の味を持つ泡盛が、さらに幅広く、気軽に飲まれていくように・・・と、泡盛文化の会スタッフ一同、準備をしている。

日時:2012年7月7日(土) 入れ替え2部制
1部 13:00~15:00(受付12:30より)
2部 16:00~18:00(受付15:30より)

会場:レストラン ロマネ  TEL 046-824-6868
神奈川県横須賀市米が浜通1-17 シャトーブランB1
(京浜急行横須賀中央徒歩8分)
ホームページ http://www.romanee.net

会費:6,000円

形式:立食にて。ただしお席もあります。
地元の食材をロマネ流にアレンジした泡盛に合う肴の数々。
泡盛カクテル。工房ゆんたく撮影の沖縄の情景。音楽演奏、抽選会あり。
春雨の宮里徹氏、ゲスト数名。

申込み:先着順にて約80名(1部40名 2部40名)
お申込みは電話のみお受けいたします。
[事務局 掛田商店]へお願い致します。
掛田商店 月曜定休 9:00~19:00
神奈川県横須賀市鷹取町2-5-6
TEL 046-865-2634
ホームページ http://www.kakeda.com

後援:醸界飲料新聞(仲村柾幸) 仙台・なにわ・信州泡盛文化の会

昨年の第13回泡盛文化の会の様子

第13回泡盛文化の会

第13回泡盛文化の会

第13回泡盛文化の会

第1回からの写真は工房ゆんたく「泡盛文化の会」のページをご覧下さい。
http://www.yuntaku.biz/okinawatime/awamori/

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