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革のバック作り 5 [革の話]

革のバック作り 5

43デシの革を最大限利用したバックがようやく完成しました。計画通りにならないことが多くて、そのたびに本を読み直したり、色々な人のバックを観察したりして、時間が掛かりました。
何とか思い描いた形になったので、しばらく使ってみて、型紙の手直しをしようと思います。

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革のバック作り 4 [革の話]

革が柔らかいので、芯材を入れて形を整えるようにしました。手縫いにしようか、ミシン縫いにしようか、迷いましたが、マチ幅を少し広目にすると、工房のミシンでも何とか縫えそうなのでミシンで縫うことにしました。

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革のバック作り 3 [革の話]

革のバック作り 3

長い間使っている革スキ機の刃を研いでもらってから、色々な革がとても綺麗に漉けます。
柔らかなキップも漉きも思い通りに出来ました。43デシの革を最大限に使って型紙を考えるのは面白いです。きずや色むらがなかった「松吉」の革は、セール品でも品質が良いと感じました。

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革のバック作り 2 [革の話]

革のバック作り 2

革を裁ちました。いつも使っている1.3ミリのゴート革とは違ってとても柔らかいので、革包丁の力加減に戸惑いました。

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革のバック作り 1 [革の話]

革のバック作り 1

久しぶりにバックを作ってみようと、型紙をあれこれ考えました。革の大きさは決まっているので、この大きさを最大限に利用して、型紙を作りました。革に型紙を置き、ペンで線を描いていきました。

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革の問屋 散策 [革の話]

キップ(生後1年以内の牛革)

浅草にある革の問屋に行ってみました。
浅草の「松吉」から、年に数回セールのお知らせの葉書が届きます。染めてある革を取り扱っている店なので、これまであまり行ったことがありませんでした。今回は自分で使う黒のバックを作ってみようと考えて松吉のセールに合わせて行きました。浅草松坂屋前からバスに乗り、「東浅草」で降りました。そこから歩いてのところに松吉がありました。一階には小物の商品が売られていました。階段を上がり2階の扉を開けると、沢山の色とりどりの革がありました。牛革、山羊革、羊革と種類も大きさも多種多様な美しい革が安い価格で売られていました。
店員さんから色々革についての話を聞きました。初歩的な質問にも丁寧に答えてもらえました。今回は自分用のバックを作ろうと、キップ(生後1年以内の牛革)を買いました。

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革の話3 端革の利用 [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革 1頭分の裁断

ゴート(山羊)1頭分から制作できる作品を裁った後、残った端革をとっておきます。この中からシボの状態と厚みの整っている部分で、あまり強度を必要としない小物に利用します。命をもらった山羊の革は、丁寧に扱って新たな利用をしていこうと思います。
革は丁寧に手入れをしながら使うと、長持ちします。そして年数を経て、使い込むほどに愛着のある一品に変わっていきます。

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革の話2 革のサイズと繊維の特徴 [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革 1頭分

革のサイズは10×10㎝を基準として、DS(デシ)という単位で表します。成牛革は200~300DS(1頭を背にそって半分にした大きさ)ありますが、ゴートは1頭分が60~80DSです。大きめの食卓テーブルくらいの大きさですが、革工房ゆんたくでは、革全体に型紙をおいて、最初に山羊1頭分から制作するものを決めて、裁っています。革には繊維があり、場所によって伸びる方向が異なります。曲げなくてはならない部分がある作品は、伸びやすい方向で取るようにすると、綺麗な湾曲ができます。

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革の話1 ゴート(山羊) [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革

革工房ゆんたくの作品は、ゴート(山羊)という革を使っています。この革は繊維が細やかで軽く柔軟性のある革です。バックなどを成牛革で作るとどうしても重たくなりがちですが、ゴートは軽いのでバックに物を入れても総重量が余りかかりません。色々な革の中でゴートを選んだ最大の理由は、吟面の独特なシボです。シボがあることで全体を一色に染めても味のある色になります。薄い色から何度も刷り込み刷毛で色をぬり重ねていくので、染色には時間がかかりますが、深みのある色になります。

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革の話2 革のサイズと繊維の特徴 [革の話]

ゴート(山羊革 ヤギ革)1頭分

革のサイズは10X10㎝を基準として、DS(デシ)という単位で表します。成牛革は200~300DS(1頭を背にそって半分にした大きさ)ありますが、ゴートは1頭分が60~80DSです。

システム手帳 ゴート(山羊革 ヤギ革)1頭分の裁断

大きめの食卓テーブルくらいの大きさですが、革工房ゆんたくでは、革全体に型紙をおいて、最初に山羊1頭分から制作するものを決めて、裁っています。革には繊維があり、場所によって伸びる方向が異なります。曲げなくてはならない部分がある作品は、伸びやすい方向で取るようにすると、綺麗な湾曲ができます。

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