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革の話3 端革の利用 [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革 1頭分の裁断

ゴート(山羊)1頭分から制作できる作品を裁った後、残った端革をとっておきます。この中からシボの状態と厚みの整っている部分で、あまり強度を必要としない小物に利用します。命をもらった山羊の革は、丁寧に扱って新たな利用をしていこうと思います。
革は丁寧に手入れをしながら使うと、長持ちします。そして年数を経て、使い込むほどに愛着のある一品に変わっていきます。

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投稿者:ゆんたく

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革の話2 革のサイズと繊維の特徴 [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革 1頭分

革のサイズは10×10㎝を基準として、DS(デシ)という単位で表します。成牛革は200~300DS(1頭を背にそって半分にした大きさ)ありますが、ゴートは1頭分が60~80DSです。大きめの食卓テーブルくらいの大きさですが、革工房ゆんたくでは、革全体に型紙をおいて、最初に山羊1頭分から制作するものを決めて、裁っています。革には繊維があり、場所によって伸びる方向が異なります。曲げなくてはならない部分がある作品は、伸びやすい方向で取るようにすると、綺麗な湾曲ができます。

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投稿者:ゆんたく


革の話1 ゴート(山羊) [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン ゴート革

革工房ゆんたくの作品は、ゴート(山羊)という革を使っています。この革は繊維が細やかで軽く柔軟性のある革です。バックなどを成牛革で作るとどうしても重たくなりがちですが、ゴートは軽いのでバックに物を入れても総重量が余りかかりません。色々な革の中でゴートを選んだ最大の理由は、吟面の独特なシボです。シボがあることで全体を一色に染めても味のある色になります。薄い色から何度も刷り込み刷毛で色をぬり重ねていくので、染色には時間がかかりますが、深みのある色になります。

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革の話2 革のサイズと繊維の特徴 [革の話]

ゴート(山羊革 ヤギ革)1頭分

革のサイズは10X10㎝を基準として、DS(デシ)という単位で表します。成牛革は200~300DS(1頭を背にそって半分にした大きさ)ありますが、ゴートは1頭分が60~80DSです。

システム手帳 ゴート(山羊革 ヤギ革)1頭分の裁断

大きめの食卓テーブルくらいの大きさですが、革工房ゆんたくでは、革全体に型紙をおいて、最初に山羊1頭分から制作するものを決めて、裁っています。革には繊維があり、場所によって伸びる方向が異なります。曲げなくてはならない部分がある作品は、伸びやすい方向で取るようにすると、綺麗な湾曲ができます。

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革の話1 ゴート(山羊革) [革の話]

ゴート 山羊革 ヤギ革 ゴートスキン

革工房ゆんたくの作品は、ゴート(山羊)という革を使っています。この革は繊維が細やかで軽く柔軟性のある革です。バックなどを成牛革で作るとどうしても重たくなりがちですが、ゴートは軽いのでバックに物を入れても総重量が余りかかりません。色々な革の中でゴートを選んだ最大の理由は、吟面の独特なシボです。シボがあることで全体を一色に染めても味のある色になります。薄い色から何度も刷り込み刷毛で色をぬり重ねていくので、染色には時間がかかりますが、深みのある色になります。

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山羊の革一頭分を裁つ [革の話]

山羊の革一頭分を裁つ

作業テーブルに置いた山羊の革一頭分を、作品に合わせて裁ちました。
さあ、今年も・・・と、少し気合いを入れて、革包丁を手にしました。

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投稿者:ゆんたく


山羊の革一頭分 [革の話]

山羊の革一頭分

沖縄には山羊料理があります。これだけ沢山の山羊が食されるのだから、きっと革も手に入るのだろうと思っていたら、皮についている毛を焼き、皮ごとすべて調理されるのだそうです。山羊が飼われている家の庭は、草取りをしなくても山羊が毎日、草を食べてくれるので、とても綺麗です。

工房ゆんたくの革製品は、すべて山羊の革を使っているので、どこを旅しても山羊が気になります。山羊の革一頭分を作業テーブルに置きました。

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ゴート(山羊の革)のこと [革の話]

虹と猫の多機能名刺入れ
虹と猫の多機能名刺入れ

革工房YUNTAKUで使っている革は、ゴート(山羊の革)という革です。革の中でも1デシ(DS 10㎝×10㎝)の値段は牛革よりも少し高いのですが、大きさが手頃なことと独特のシボがあり、軽くてじょうぶな革なので使っています。革の繊維の方向とシボの表情を見ながら革を裁っていきます。牛革に比べて柔らかいことと、この革には独特の「しぼ」があり、このしぼに染料が入ると、図案の背景の一部になって、同じ柄でも作品の一つ一つに表情が出るように思います。

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革工房YUNTAKUで使用している革の話 [革の話]

革小物の製作

革工房YUNTAKUで使っている革は、ゴート(山羊の革)という革です。
牛革に比べて柔らかいことと、軽くてじょうぶな革なので使っています。ゴートは、革の中でも1デシ(DS 10cm×10cm)の値段が、牛革よりも少し高いのですが、大きさが手頃なこととこの革には独特の「しぼ」があるので、これを活かした作品を作っています。このしぼに染料が入ると、図案の背景の一部になって、同じ柄でも作品の一つ一つに表情が出るように思います。
革を裁つときは、作品によって革の繊維の方向としぼの表情を見ながら作業をしていきます。しぼの模様によって、同じ作品でもほんの少し違いが出ます。大きな作品になる物から裁っていった後、端革をひとまとめにしておきます。端革も同じようにシボの表情を見ながら革を裁っていきます。これは小さな作品に仕立てていきますが、彫るときは図案が小さな分神経を使います。染めや仕上げの方法は大きな作品と全く同じです。ゴート1枚はおよそ70~80デシくらいですが、きれいなシボや革の傷をさけてとるので、使える部分は限られてきます。

革工房YUNTAKUでは、ゴート(山羊の革)を使った革製品、革小物をインターネット販売しています。

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