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Droboを購入 その1 [Drobo]

Droboは、RAIDを構築できる外付けのHDDケースだ。SATAのハードディスクを4台、5台、8台装着できる。今回購入したのは4台装着できるDrobo SG(セカンドジェネレーション)だ。Droboの中では一番低価格の商品だがコストパホーマンスには優れていると思い購入した。ハードディスクは2TBを2台購入した。

デジタルカメラへ完全に移行してから3年ほどが経ち、写真のデータが増えてきた。保存、バックアップの方法を探していた。インターネットで何か良い物はないかと検索していてDroboに出会った。

Droboは、他のRAID用HDDケースと違い独自の「BeyondRAID」技術を採用している。「BeyondRAID」は自由にいつでもハードディスクを増設したり、交換できる。ハードディスクも異なる回転数、容量、メーカーなどを混在できる。今までのRAIDの考え方では、理解できないHDDケースであり、半信半疑で購入してみた。

セッティングは非常に簡単であった。届いたDroboにハードディスクを2台装着する。説明書に従い前面のカバーを外しハードディスクをデータベイと呼ばれるドライブベイへ挿入する。パチンと音がしてロックがかかるまで押し込めば装着完了である。電源を入れる前にPCにDroboの管理ソフト「Drobo Dashboard」をインストールする。PCにDroboを接続し、電源を入れる。Drobo DashboardがDroboを認識するので、初期化すれば通常のハードディスクと同様に使えるようになる。説明書によるとOSでも初期化できるが、Drobo Dashboardで初期化することを推奨するとある。確かに通常のハードディスクと違い、2TBが2台で4TB、RAIDを構成しているので実際に使用できる容量は1.78TBだが、OS側が認識しているサイズは、16TB。この違いが「Drobo Dashboardで初期化することを推奨する」の理由なのだろう。実際の容量は「Drobo Dashboard」で確認できる。


Droboの詳しい仕様はDroboのホームページをご覧下さい。 http://www.drobojapan.jp/drobo.html

投稿者:て~げ~