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関東黒島郷友会総会 [黒島]

関東黒島郷友会総会
昨年の第50回総会「ペンガン取れ」

今から50年ほど前に、沖縄県八重山郡黒島から進学や仕事のために東京へ出てこられた方達が会を発足させました。数名の有志で始められた会は少しずつ大きくなり、今では黒島を訪れ、その島の自然や人柄に惹かれた「黒島ファン」も参加して、文化交流のような場ともなっています。
今年も10月に横浜市鶴見で51回目の総会があります。今回はこの50年を振り返り、これまでの思い出話をまとめた記念誌も発行される予定です。
記念誌の原稿が次々届き、まとめの作業に携わる中で、同じ時代を生きながら島での暮らしや島を離れて知らない土地で基盤を築いていくことの大変さを改めて知りました。
八重山郡にある多くの島には、それぞれ他県でも郷友会があります。皆さんの絆の強さ、誇り、伝統文化を大切にされている心・・・観光に行っただけでは決して見えてこない、色々なことを学べます。

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投稿者:ゆんたく


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第49回関東黒島郷友会総会(黒島まつり) [黒島]

関東黒島郷友会「黒島口説」
関東黒島郷友会 黒島まつり 「黒島口説」

沖縄県八重山郡竹富町に、「黒島」というハートの形をした島があります。49年前、この島出身で関東に住む人達が、同郷の人と一緒に発足したのが、関東黒島郷友会です。
今年は10月23日に、横浜市鶴見区にある鶴見沖縄県人会館で、第49回関東黒島郷友会総会(黒島まつり)が行われました。今回は、以前から交流のあった函館市の方々も参加して下さいました。昨年12月、会員有志10名が函館を訪問し、その時にお世話になった函館の「黒島」さんご夫妻と函館根崎長寿少年少女クラブという、何とも楽しい名前が付いたご一行が到着し、会が始まりました。
今回は、八重山古典民謡保存会宮薗あき子研究所で三線を学んでいる若手のグループ、哀愁のある見事な音を奏でて下さる鼓弓奏者の新垣さん、勤王流八重山舞踊保存会無錆之会に所属し、踊りの稽古をするために、埼玉から毎月沖縄へ行っている元気はつらつの林さんと、例年とはひと味違う演目もあり、会場は90名を超える人達が集まり、大いに盛り上がりました。黒島小中学校校歌の作詞者、伊波南哲さんの孫も横須賀から駆けつけて下さいました。
郷友会がつくられてから49年目。沖縄県八重山郡竹富町黒島を故郷に持つ人達のつながりは、黒島だけにとどまらず、年を重ねるたびに確実に大きな広がりになりました。

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投稿者:ゆんたく


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黒島の豊年祭の日程 [黒島]

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黒島は石垣島から船で30分ほどの所にある。ライフワークとして、1995年からこの島を撮影している。黒島最大の祭り、豊年祭の日程が7月24日に決まったようだ。毎年、なかなか日程が決まらないが、今年も開催日2ヶ月を切ってからようやく決まった。人口約200名の島なので、石垣島に住む島出身者の協力無しでは、祭りが出来ない。黒島出身で石垣島に住む人達の集まり、石垣在黒島郷友会と日程調整が必要なため、毎年直前まで日程が決まらない。
豊年祭は、宮里海岸の真っ白な浜を舞台に繰り広げられる。祭りの当日は、石垣島、本島、大和から島の出身者、観光客が多数訪れる。島は人口の10倍以上に膨れあがる。ウーニ競争、爬竜船(ハーリー)競漕。そして、真っ白な砂浜を舞台に伝統的な芸能が奉納される。祭りに行かれる方は、直前になって日程が変更されることもあるので、必ず確認を取ってから出かけてもらいたい。

沖縄時間「黒島の豊年祭」ページは 黒島の豊年祭

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