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桜(サクラ)のパスケース(定期入れ)(茶) [パスケース]

見頃になった桜の花の一つ一つは、可憐で弱々しいのに、木全体に咲きそろっている花は、清楚なのにとても力強い感じがします。この桜を図柄にして革製のパスケース(定期入れ)にしました。ゴート(山羊の革)を使用し、一つ一つ手作りで仕上げています。
青系と茶系の2種類それぞれ1点ずつですが、通常価格より安くしております。ご希望の方は、作品販売ページのアウトレットコーナーをご覧下さい。

桜のパスケース(定期入れ) 茶系

桜のパスケース(定期入れ) 茶系

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桜(サクラ)のパスケース(定期入れ)(青) [パスケース]

桜(サクラ)のパスケース(定期入れ)(青)

見頃になった桜の花の一つ一つは、可憐で弱々しいのに、木全体に咲きそろっている花は、清楚なのにとても力強い感じがします。この桜を図柄にして革製のパスケース(定期入れ)にしました。ゴート(山羊の革)を使用し、一つ一つ手作りで仕上げています。
青系と茶系の2種類それぞれ1点ずつですが、通常価格より安くしております。ご希望の方は、作品販売ページのアウトレットコーナーをご覧下さい。

桜のパスケース(定期入れ) 青系

桜のパスケース(定期入れ) 青系

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マッコウクジラの長財布 2 [財布]

マッコウクジラの長財布

マッコウクジラの色を 半年前から使い始めた気に入って使い始めた「ブリリアント アシッド ターキス ブルー」にしました。周りの色もイルカの長財布よりも薄めの紺色で仕上げました。貝の模様や波の泡模様はアクリル絵の具で仕上げました。

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マッコウクジラの長財布 1 [財布]

マッコウクジラの長財布

イルカの長財布に描いたイルカの部分をマッコウクジラに変えました。
向き合っていたイルカの位置を少し変えて図案を描いてみました。

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長財布 [財布]

イルカの財布

横須賀市にあるコーヒー専門店「焙煎工場ビーンズ&クッカバラ」(コーヒーの焙煎や販売)の恒例ビーンズマーケットで、イルカや猫の柄で作った長財布を購入して下さった方から、この財布は収納量が多く中身がよく見え、すぐに取り出せるので使いやすいと言われました。
イルカ、マッコウクジラ、虹と猫の柄で、札、小銭、カードが入る財布のパーツを使い、インターネット販売用に長財布の制作を始めました。

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菱田春草 [日本画]

横浜市にあるそごう美術館で、「福井県立美術館」の所蔵作品の中から「日本画の革新者たち」をテーマに厳選された約60点の作品が紹介されています。 その中に菱田春草の「落葉」が展示されていました。

ウィキペディアによると、菱田春草について次のように書かれていました。
菱田 春草(ひしだ しゅんそう、1874年(明治7年)9月21日 - 1911年(明治44年)9月16日)は、明治期の日本画家。横山大観、下村観山とともに岡倉天心(覚三)の門下で、明治期の日本画の革新に貢献した。本名は三男治(みおじ)。

代表作『落葉』は、当時はまだ郊外だった代々木近辺の雑木林がモチーフになっている。1911年(明治44年)、満37歳の誕生日を目前にして腎臓疾患(腎臓炎)のため死去した。
春草、大観らは、1900年(明治33年)前後から、従来の日本画に欠かせなかった輪郭線を廃した無線描法を試みた。この実験的画法は世間の非難を呼び、「朦朧体」(もうろうたい)と揶揄された。『菊慈童』などが「朦朧体」の典型的作品である。1907年(明治40年)には「官」の展覧会である文展(文部省美術展覧会)の第1回展が開催されたが、この時出品した、色彩点描技法を用いた『賢首菩薩』も手法の革新性のため、当時の審査員には理解されなかった。晩年の『落葉』は、伝統的な屏風形式を用いながら、空気遠近法(色彩の濃淡や描写の疎密で、遠くの事物と近くの事物を描き分ける)を用いて日本画の世界に合理的な空間表現を実現した名作である。このように、伝統的な日本画の世界にさまざまな斬新な技法を導入し、近代日本画の発展に尽くした画家で、岡倉天心もその早すぎた死を惜しんだ。大観は、後に日本画の大家と褒められると、「春草の方がずっと上手い」と答えたという。また「(春草が)生きていれば自分の絵は10年は進んだ」とも残している。

春草の「落葉」を本で見たことがありましたが、わずか36年の生涯だったことを知りませんでした。
展示されている作品は、大きな六曲一双の屏風に描かれていました。
雑木林に枯れ葉が舞い落ち、地面には、色々な形の枯れ葉が、葉脈や虫食いの後まで緻密に描かれていました。右隻には柏の木、数日後にはすべてが散ってしまいそうな葉の色が印象に残りました。左隻には杉の若木があり、そのうえには羽の感触まで伝わってくるような2羽の小鳥がいました。静かな景色の中に少し冷たい風や澄み切った空気まで感じられるような作品でした。やはり本物を見なくては、この感覚は伝わってこないのだと思いました。

春草は、「落葉」を描いた2年後に、36歳の若さで亡くなったそうです。この絵を描いているとき、この人はその事実を感じていたような気がしてなりませんでした。

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菱田春草 (別冊太陽 日本のこころ 222)


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イラスト教室「水仙の精」 [イラスト教室]

水仙の精

2月に習った水仙にも妖精のような顔を入れてみました。きちんと絵画として描く花は、とても難しい感じがしますが、線の組み合わせを考えて描くイラストは、描いてみようかなという気持ちにさせてくれます。今まではあまり気にもとめなかった新聞広告の絵がとても参考になります。画材屋さんへ行く楽しみも増えました。

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イラスト教室「虹からの贈り物」 [イラスト教室]

虹からの贈り物

イラスト教室で習った絵を少しずつ自分なりに描いています。習いごとはどんなことでも習った後の練習が大切なのだと思います。
習っている3時間は、とても楽しく一緒に習っている人達の作品も参考になります。習い始めの頃は、帰ってきてからもまた何枚か描いていたのですが、2年目が過ぎた今、その時間を取っていない日々に気づきました。丁寧に描いて額に入れてみると、ちょぴり見栄えがします。継続は力なり・・・と思います。

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イラスト教室「椿の精」 [イラスト教室]

椿の精

1、2月のイラスト教室では冬の花がテーマです。花を見ていると顔が見えてくると言う先生の見本は、幾つになっても子どもの頃の感性を持ち続けているようで、楽しいです。

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エビネラン [エビネ]

エビネラン

庭のエビネランの芽が出てきました。今年の冬はこれまで暖かかったせいか、しっかりとした芽がたくさん付いています。 ここへ持ってきたときは、たった一本の花芽が付いただけで、いつまで保つのか心配しましたが、ようやくこの場所を気に入ってくれた気がして、とても嬉しくなりました。 花芽が付くのはまだまだ先のことですが、今年もエビネランの黄色い花が見られそうです。

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