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牛革の作品 1 [牛革]

これまで使っていたゴート(山羊の革)から牛革へ変更しようと考えました。いくつかの牛革を試してみました。今回購入した牛革タンロー革は、会社の人の説明では一般のタンニン鞣し革より白く、ソフトに鞣されているそうです。
試しに大きめの切り革を購入して、長財布、パスケース、免許証入れ、小物入れを裁ちました。

長財布、パスケース、免許証入れなどに裁断した牛革
裁断した牛革

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投稿者:ゆんたく


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花インゲン豆の甘煮 完成 [群馬の旅2018]

鍋が冷めてから蓋を開けてみると、花インゲン豆は驚くほど大きく、ふっくらしていました。
今回購入してきた「特A品」は、これまでの中で一番大きく、味もしっかりしみ込んでいました。

乾燥豆を戻して煮込み、豆の大きさが変わるのを見ていると、ずっと昔から続いている「保存」の知恵と技に感心します。豆だけでなく色々な保存食を自分で調理してみると、丹精込めて作ったものを大切にしてきた人達の心に改めて触れることが出来ます。手早さだけでなく、日々の食事をゆったり作る心の余裕を持っていたいと思いました。

花インゲン豆の甘煮
花インゲン豆の甘煮

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花インゲン豆の甘煮 [群馬の旅2018]

草津へ行く途中の道の駅で、花インゲン豆を買いました。大きさと豆の良し悪しで等級があるようで、いくつかの等級の中から「特A品」というのを選びました。 花インゲン豆の袋の中に豆の煮方を説明した紙が入っていたので、早速豆を煮てみることにしました。

1. 説明書の通りにまずはしっかり塩水の中で戻します。豆の3倍の量の水に塩少々を加え、丸1日以上浸けてました。
紫色の皮の部分がかなり厚いので、戻すのに時間がかかりました。豆のしわがなくなるまで戻した方が 味がしみこむようです。

2.一旦ざるにあげ、同じように豆の3倍の量の水で茹で始めます。沸騰したら弱火にしてさらに10分茹でてから火を止め、ざるにあげます。

3.きれいな水を鍋に入れてから再び豆を茹でます。もう一度2のようにして、ざるにあげます。

4.きれいな水を鍋に入れて、柔らかくなるまで弱火で煮ます。途中で水分が足りなくなるので、豆が空気に触れないように、水を足しながら煮ます。

5.豆が柔らかくなったら火を止めます。
豆の入っている鍋に砂糖(好みですが、豆の6~8割くらい)と塩少々を加えてさらに煮込みます。15~20分程煮込んだら火を止めて、鍋が冷めるまで蓋をしておきます。

花いんげん豆
道の駅「八ツ場ふるさと館」で買った花インゲン豆

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革の額絵 海の生き物 2 [展示即売会]

革絵が完成したので、多くの画材を取り扱っている世界堂横浜ルミネ店に額とマットを買いに行きました。額は以前使ったものと色違いを選びました。額が白色なのでマットを薄い水色にしてみました。全体を紺色でまとめた革の絵をグラデーションになるようにしてみました。
この作品は、今年11月初めに計画している革の展示即売会に出そうと考えています。ザトウクジラやイルカの絵もこれから同じように革の絵にしていきます。

革の額絵 海の生き物「マッコウクジラ」
革の額絵 海の生き物「マッコウクジラ」

革の額絵 海の生き物「タツノオトシゴ」
革の額絵 海の生き物「タツノオトシゴ」

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革の額絵 海の生き物 1 [展示即売会]

これまで長財布やバインダーなどでずっと描いていたマッコウクジラとタツノオトシゴの図案で革絵を作りました。
今年11月初めに計画している革の展示即売会に出そうと考えています。

革の額絵 海の生き物
革の額絵 海の生き物

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墨田区の美味しい店 3 昆布の「岩崎」 [東京散歩]

北海道に住む知人が毎年昆布を送ってくれました。収穫される場所や昆布の部位によって味も堅さもその使い方も違うことを北海道で学びました。

墨田区吾妻橋に昆布の店があるというので、森八本舗からゆっくり周辺を散策しながら「岩崎」という昆布店を探しました。通りに面した店の前には昆布や昆布を使った商品が沢山並んでいました。
店に入って色々な商品を見ていたら、店の店主が出てきてくれました。「昆布を語らせたら、何時間でも話せる。」という店主はとても気さくな方で、昆布についてわかりやすく、実に楽しそうに説明し、多くの量を購入できない一般の人向けに小分けにしたものを出して下さいました。

美味しい昆布を送ってくれた北海道の知人は今年2月に亡くなってしまいましたが、空の向こうから「ここに来ればまた美味しい昆布があるからね・・・」と、教えてくれたような気がします。

「岩崎」の昆布
「岩崎」の昆布

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ANAウィンドサーフィンワールドカップ [横須賀散策]

昨年に引き続き、今年も横須賀市の津久井浜海岸で「ANAウィンドサーフィンワールドカップ」が開催されています。(2018.5.10~5.15まで)
この大会では風上から風下方向に設置された複数のマークブイを回りながら順位を競う「スラローム競技」と、ボードにハイドロフォイル(水中翼)を取り付けて滑走する「フォイル競技」が行われます。
昨年訪れたときは、競技を開催できる程の風が吹かず、長い時間、風待ち状態でした。今年は自宅にいても風がかなり吹く時間があったので、12日(土)に会場に行ってみることにしました。津久井浜海岸までは京浜急行のバスと電車を使いますが、連絡がよければ30分程で会場まで行くことが出来ます。
普段は人があまりいない小さな駅ですが、この大会を見る人達のために駅から沢山のボランティアの人達が出迎えてくれました。
海岸に近づくにつれ、風の強さが少しずつ変わってきました。風の関係でブイを打ち直したり、自然相手の競技会場はなかなか時間通りにいかないこともあるようです。でも運良く到着してから15分程で「スラローム競技」が始まるところでした。海岸を吹く風は思っていた以上に強い風でした。
競技をする海の沖はもっと風が吹いているのでしょう。双眼鏡を手に取り、沖を見つめました。初めは競技の流れがよくわからず、どこを見ても競技をしている人達に見えてしまいましたが、ブイの位置でどの人たちが競争しているのかが次第にわかってきました。
会場には大きなスクリーンが設置されているので、双眼鏡がなくても大丈夫ですが、スクリーンで競技者の位置を確認してから沖を見ると、とてもよくわかりました。
15日(火)まで開催されています。地元横須賀の食材を使った店も会場に沢山あるので、ゆったり時間を過ごしながら、素晴らしい海の競技を見にいらして下さい。

ANAウィンドサーフィンワールドカップ

ANAウィンドサーフィンワールドカップ

レースの様子はYouTubeで見られます。
ANA Windsurfing World Cup 2018 - DAY 3

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墨田区の美味しい店 2 和菓子の「森八本舗」 [東京散歩]

墨田区名品名店会の冊子によると、森八本舗は、「昭和8年(1933)創業。当店独自の製法で作った餡を用いた和菓子作りを続けてきています。」と書かれていました。
地図を見ながら歩いて行くと、驚いたことにお城が見えてきました。昭和56年にお城好きだった店主が、店舗をお城の形にしたそうです。中に入ってみると、天井絵があり、ふすま絵も描かれていて、そのしつらえに驚きました。さらに驚いたのはガラスケースに並べられた商品でした。大きな箱に入ったカステラ、50個位入っていそうな最中や饅頭、羊羹も大きなものが数本入った箱・・・特注ではなく、通常の商品でこれほど大きな箱に入れられた菓子を見たことがありませんでした。

和菓子の「森八本舗」
森八本舗の本店「お城 森八」

栗が餡の中に丸ごと一個入って、丸々とした最中を買いました。他にも色々心引かれる和菓子がありましたが、今回は以前から食べてみたかった栗最中を買いました。
ずっしり重い最中6個を大切に持ち、自宅に戻りました。最中の皮は思っていたよりも柔らかかったのですが、大きな丸ごと一個の栗を包み込む餡の量を考えると、この皮だから見事に中味を支えているように思えました。また、食べたくなる最中であり、誰かにも食べてほしくなる最中でした。

「森八本舗」大粒栗入最中
森八本舗「大粒栗入最中」

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墨田区の美味しい店 1 [東京散歩]

東京スカイツリータウン「東京ソラマチ」の中に墨田区で作られている伝統工芸品や食品が展示販売されている「産業観光プラザ すみだ まち処」があります。
ここを見るのがとても楽しみで、江戸切り子のグラスやべっ甲のイヤリングなど購入したことがあります。どれも高い技術と手間をかけて作られているのに、価格も良心的です。
ここへ来る度に気になっていた和菓子がありました。ここで購入するのは簡単なのですが、その和菓子を見ていると、それを作っている店へ行ってみたくなりました。

東京スカイツリー近くの街並み
東京スカイツリー近くの街並み

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草津温泉 4 [群馬の旅2018]

草津温泉の清月堂でもう一つ気になったのが花いんげん豆の羊羹でした。大きな花いんげん豆が羊羹にちりばめられ、「力強い羊羹」という感じがしました。これはもう絶対に食べなくてはと・・・・購入してきました。
琉球漆の器に入れ、食べるのが惜しいほどの美しさにしばしみとれてしまいました。
味も羊羹の王様でした。

花いんげん豆と清月堂の「花いんげん羊かん」
花いんげん豆と清月堂の「花いんげん羊かん」

琉球漆の器に盛った「花いんげん羊かん」
琉球漆の器に盛った「花いんげん羊かん」

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